埼玉県全域に、4病院・9診療所・2歯科診療所を運営しています。
(2008年3月現在)
![]()
埼玉協同病院(川口市)では、近隣の医療機関や薬局との定期懇談会を重ねています。開業医には開放型病床を設置し、かかりつけ医の協力による診療を可能にしています。
病院・診療所のすべてに電子カルテを導入。説明や診療情報開示にも役立てています。
医療従事者過疎の埼玉県にあって、厚生労働省の臨床研修指定病院(医師)、看護学校の実習病院として、人材育成を担っています。プライマリヘルスケアを専門とする「家庭医」の養成も積極的にすすめています。
医療生協さいたま誕生以来の実績があります。往診・訪問看護はもちろん、理学療法士、薬剤師などチームで「住み慣れた家での療養」をサポート。
「終末期医療」「診療情報の開示」など、医療倫理に関わる問題は、患者とともに考えることを大切にすすめています。倫理委員会には、患者・家族・弁護士・学識経験者などが医師・看護師などと同じテーブルで話し合っています。
各事業所のボランティアスタッフは、ボランティア学校を卒業したエキスパート。外来の案内や介護事業サービス、傾聴、花壇の手入れなどで活躍しています。
小規模グループケアで、一人ひとりにあった介護サービスを提供しています。ユニットケアで「住む」施設での介護を実践。高齢者の筋力アップに効果的な「パワーリハビリ」を導入。菜園づくり、絵画サークルなど、サークル活動も活発です。
介護は何よりもそれぞれのニーズを優先。しっかり相談をおこない、ケアプランを作成。訪問看護、ヘルパー派遣、デイサービスなど、介護をトータルにサポートします。介護者の集いや介護予防教室なども積極的に開催し、家族の健康も支える環境づくりを行っています。





