2021年10月14日
生活協同組合パルシステム埼玉様から、予防接種用グローブの寄贈がありました
10月14日、生活協同組合パルシステム埼玉の樋口民子理事長、横山博志専務理事、長妻さよ子理事、談麗青理事が、医療生協さいたまに来訪され、当生協に対してニトリルグローブ9万5,000枚(100万円相当)を寄贈していただきました。
今回の寄贈は、「生活協同組合パルシステム埼玉の社会貢献事業である〝貧困・医療支援積立金〟の中から、地域で奮闘されている医療機関に少しでも役に立ちたいと考えてのことです」と、樋口理事長からお話がありました。
当生協からは、雪田慎二理事長、丸山久美子常務理事、牛渡君江看護分野統括部長、事業部日野洋逸次長が出席しました。雪田理事長は「これまでの医師としての経験では、医療器具が不足するようなことは想定していなかったが、実際に起きた。これから新型コロナウイルス感染拡大の第6波がくるといわれている中で大変にありがたいご寄付であり、大切に使わせていただきます」と、感謝の言葉を述べました。
ニトリルグローブは、新型コロナウイルスのワクチン接種や、これから流行するといわれる季節性インフルエンザのワクチン接種の際に必須の使いきり医療用ゴム手袋です。
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樋口理事長から雪田理事長への目録の贈呈
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右から:生活協同組合パルシステム埼玉・談理事、長妻理事、樋口理事長、医療生協さいたま・雪田理事長、丸山常務理事、牛渡統括部長