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3・1ビキニデー行動に8人が参加しました

2月28日(木)~3月1日(金)、3・1ビキニデー行動で、静岡県静岡市と焼津市に行きました。医療生協さいたまの組合員・職員計8人は、埼玉県原水協のメンバーと行動をともにしました。

初日の日本原水協全国集会では、安井正和事務局長が基調報告を行ない、ビキニ環礁での水爆被災から65年の節目にあたり、2020年のNPT(核拡散防止条約)再検討会議や核兵器禁止条約の発効に向けて課題の提起や、ヒバクシャ国際署名への取り組みの強化などについて呼びかけました。3人の海外代表からのスピーチもありました。この日の分科会は、「ビキニ事件と原水爆禁止運動<入門編>」に4人、「軍拡をやめて平和とくらしへ」に2人、「朝鮮半島の非核化と日本の役割」と「沖縄と連帯! 9条改憲を許さず、非核平和の日本を」に各1人が参加しました。

2日目、焼津駅から弘徳院までの墓参行進に参加し、第五福竜丸の乗組員であり、久保山愛吉さんの墓前に献花しました。焼津市文化センターでの「被災65年3・1ビキニデー集会」では、ビキニ被災についてのミニ講演があり、第五福竜丸の乗組員の証言を伝える映画『西から昇った太陽』が紹介され、8月の原水爆禁止世界大会へ向けてのリレートークも行われました。

参加者からは、「ビキニ事件について知らなすぎた」「日本とアメリカが原水爆実験を隠していたため、世界規模で被害を受けた人がいることを学んだ」「何十年後かに影響が出てくるかもしれない被爆の恐ろしさを知った」「みんなで過去の経験を共有し、行動に移していくことが大切だと思う。今回の経験をみんなに伝えたい」などの感想が寄せられました。

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