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お知らせ

フィブリノゲン製剤を使用した可能性のある方へのお知らせ

  1. 1.フィブリノゲン製剤は1964年に製造承認され1994年まで、全国の医療機関で主に出血を止める薬として使われました。それが原因でC型肝炎ウイルスに感染し、慢性肝炎になり、肝硬変、肝癌になる方がいることもわかり社会問題となっています。
    厚生省(当時)と製薬企業のミドリ十字(現三菱ウェルファーマ)が、肝炎が発生する危険があることを十分予測できたのにその危険性を警告せず、フィブリノゲン製剤の承認、製造、販売を行ったとの責任を問う裁判(薬害肝炎訴訟)も進行中です。
    重要なことは、過去にフィブリノゲン製剤が使用された方にはC型肝炎ウイルスに感染している可能性があるということです。また、自覚症状もないまま時が経過している場合もあります。
    これらの事態をうけて、医療生協さいたま理事会と埼玉民医連理事会は、患者・組合員のみなさんに、当医療生協における使用状況と対処について公表することにしました。
  2. 2.製造販売元の納入実績報告をもとに確認した使用実績のある病院は以下のとおりです。
    • ・埼玉協同病院(川口市)1980年から1986年に使用実績があります。
    • ・秩父生協病院(秩父市)1980年、1981年、1987年に使用実績があります。

    尚、これまでのところ、右記の2病院でフィブリノゲン使用によるC型肝炎の発症は確認されていません。また使用されたのはフィブリノゲンミドリです。フィブリノゲンHTミドリは使用していません。

  3. 3.上記の2病院では、フィブリノゲン製剤を使用した患者さんに個別に連絡し、念のための検査をおすすめする方針です。
  4. 4.なお、調査が終わるまでには一定の日時を要するとともに法定保存期限を過ぎたカルテは廃棄されている場合もあり調査には限界があります。従って、調査結果が出る以前であっても、心あたりのある方は、それぞれの病院へお問い合わせ下さい。対象となる方は、右記期間中に、怪我や手術などで血が止まりにくい状態を経験された方です。
    なお、埼玉協同病院の産婦人科ではフィブリノゲン製剤は使用していませんので、産婦人科受診の方は対象外です。
  5. 5.お問い合わせ先は以下の通りです。
    • ◆埼玉協同病院 事務長 岡本 泉    電話:048(296)4771
    • ◆秩父生協病院 事務長 清水恵子    電話:0494(23)1300

2004年3月
医療生協さいたま生活協同組合理事会
埼玉県民主医療機関連合会理事会

フィブリノゲン製剤についてのお知らせ

  1. 1.今年3月に、過去、医療生協さいたまで「フィブリノゲン製剤」を使用していた病院名を公表しました。その後の調査により、次の事業所に納入実績があったこ とがわかりましたので、追加してお知らせいたします。(※フィブリノゲン製剤によって、C型肝炎ウイルスに感染している可能性があります。自覚症状がない 場合もあります。くわしい説明は「けんこうと平和」4月号号外をご参照ください)
  2. 2.製造販売元の納入実績報告をもとに確認した使用実績のある病院は以下のとおりです。
    • ・埼玉協同病院(川口市)1980年から1986年に使用実績があります。
    • ・秩父生協病院(秩父市)1980年、1981年、1987年に使用実績があります。
  3. 3.対象となる方は、該当時期に大井医院または大井医院上福岡分院を受診した方で「けがや手術などで血が止まりにくい症状」を経験された方です。お心あたりのある方は、お問い合わせください。

◆問い合わせ先/大井協同診療所 事務長松本真子 電話: 049(267)1101

2004年8月
医療生協さいたま生活協同組合理事会
埼玉県民主医療機関連合会理事会

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