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広報紙 けんこうと平和

医療生協さいたまの支部活動拠点

「けんこうと平和」2014年1月号掲載

支部活動拠点とは

支部活動拠点は、地域に開かれ、地域に根差した医療生協活動を活発にしていくために開設されました。今回は、2013年度のモデル事業として上尾西支部(上尾市)、春日部東支部(春日部市)、熊谷西支部(熊谷市)、高篠支部(秩父市)の4ヵ所でスタートしました。今月号では、3つの支部活動拠点を広報委員が紹介します。

支部活動拠点の役割は

  • 1.地域の人たちが、いつでも参加できる“地域のたまり場”にすること
  • 2.医療生協の組合活動を地域に知らせること
  • 3.組合員と地域住民が交流し、親睦を深めること
  • 4.組合活動に参加してくれる仲間を増やし、これからの組合活動を支える担い手を増やしていくこと
     を目的にしています。

地域の中に自分たちの活動の砦となる場所があることで、これまで以上に地域に目を向けた活動ができるようになると考えています。

上尾西支部「ほっとサロンMYK」

気楽に来られる場所をめざしています

ほっとサロンMYKは、「Mみんなで、Yワイワイ、Kくつろぐ会」という意味で、上尾駅から徒歩10分ほどのところにあります。新しい建物で室内には、手作りパッチワークの小物などが飾ってあり、明るくきれいです。支部運営委員の北原さん、運営委員の根岸さんにお話を伺うと、もともと退職後は仲間でこういう場所を作ろうとしていたところ、医療生協の事業とも重なり、さっそく開設したそうです。取材当日は、6人の方が小物作りの活動をしていました。日本各地のお国言葉が飛び出し、明るい笑い声の中、牛乳パックで作ったカゴやケースが仕上がっていきます。「ほっとできる場所です」という組合員の声が印象に残りました。利用者は月を追うごとに増えています。「気楽に来て、ほっとできる場所に」「自分たちのやりたいことを企画に入れる」「地域に定着を」と言われるとおり、また来たいなと思う場所でした。

取材/高橋 照子、中里 あや子(広報委員)

“上尾西支部「ほっとサロンMYK」
春日部東支部「この指とまれ」

スタートは子育て世代の集まり、これからは幅広い組合員の集いの場所に

春日部東支部の「この指とまれ」は、もともとは子育て世代の集まりでした。2000年に市内の小児科医院の奥を借りて以来、季節の家庭料理づくりなどを親子で楽しみ、折り紙も子どもたちと一緒に折り、10年以上続いています。
 取材した日の活動の内容はパッチワーク作りで、作品は実用的なものばかり。参加者は「ここに来ると作業に没頭できて他の仕事を忘れる」と言います。日によっては学習会なども行われます。今後は他支部の班会にも利用を呼びかけ、組合員の集いの場作りを目指していくそうです。
 かつて使われていた子どもの遊具がまだ部屋に残されていて、昔の様子が見えてくるようでした。少子化の流れの中、今日まで活動を続けてきたことだけでも、すごいことなのだと感じられました。

取材/秋山 瑞雄、千田 麗、原 由美子(広報委員)

“春日部東支部「この指とまれ」
熊谷西支部「よっといで」

誰でも気軽に立ち寄れる“ほっとできる”場所に

籠原駅北口からすぐ、以前電気店だった空き店舗をお借りして活動しているのが熊谷西支部の「よっといで」です。
 毎月、他団体と一緒にお楽しみ会を開き、組合員さんや地域の方の憩いの場になっています。私たちが訪ねた日は、編み物や折り紙など思い思いの手芸を楽しんでいらっしゃいました。この場所での活動は3年前から始まったそうですが、支部活動拠点として新たな活動を展開しようと企画をねっているそうです。
 「今後は、誰でも気軽に立ち寄れる場所、地域の方がほっとできる場所にしたい」と話してくれました。

取材/粟倉 清美、岡村 カツエ(広報委員)

“熊谷西支部「よっといで」
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