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原水爆禁止2017年世界大会(長崎行動)に参加する代表団の結団式を行いました

7月20日(木)、原水爆禁止2017年世界大会(長崎行動 8月7日~9日)に参加する代表者が結団式を行いました。当日は、組合員8人、職員22人の計30人が出席しました。

まず、この6月、核兵器禁止条約国連会議に合わせた日本原水協(原水爆禁止日本協議会)のニューヨーク行動に参加した、埼玉協同病院の忍哲也医師から会議や署名活動などの模様が報告されました。忍医師は、「今回の条約は画期的であり、ヒバクシャの方をはじめ世界の市民運動が実を結んだ成果であるが、日本政府は署名しないと表明しており、これから日本が批准するように世論をつくる必要がある」と語りました。

つぎに、埼玉県原爆被爆者協議会の副会長・木内恭子(きうちゆきこ)さんから被爆体験を聞きました。木内さんが広島で被爆した際に目撃した市中の悲惨な状況が語られ、「生き残った被爆者の方々もガンで亡くなる方が多く、自分もいつどうなるかわからないという不安は常にある」という話に、出席者は真剣なまなざしで聞き入っていました。話の終わりには、「平和な世の中であるためには1発の核兵器も使われてはならず、核兵器をなくすためにぜひよく勉強し、努力してほしい」というメッセージが投げかけられました。

つづけて、原水爆禁止世界大会の成り立ちと核兵器廃絶を目指す世界の動き、原水爆禁止世界大会での行動の概要と参加者に期待することについてのレクチャーがあり(資料リンク参照)、そのあとは班ごとに、自己紹介や大会参加にあたっての想いや意見を交換しました。木内さんの講演について若い職員からは、「つらい思い出を話してくださり、感謝している」「長崎で学び、それをきちんと報告したい」「私にできることは何か、真剣に考えた」「世代を超えた動きをつくっていければ、と思った」などの感想が聞かれました。

最後に、理事会社保まちづくり委員会・西垣京子委員長が、「原水爆禁止世界大会に参加するみなさんには、ぜひ平和のリーダーとして活動し、体験を持ち帰って広めてほしい」と呼びかけました。

原水爆禁止2017年世界大会(長崎行動)に参加する代表団の結団式を行いました
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