「けんこうと平和」2005年8月号掲載
企画/広報委員会 コーディネイト/本田あき子 調理/小瀬川正由(埼玉西協同病院)
チキンと夏野菜のトマト煮
1人分 170kcal/塩分1.0g
【材料】
- 鶏もも肉…60g
- トマト…100g
- なす…60g
- ピーマン(緑・黄)…各10g
- にんにく…適宜
- オリーブオイル…小さじ1
- 固形スープ…1/4個
- 塩・こしょう・粉唐辛子…適宜
- ローリエ…適宜
【作り方】
- 1鶏肉とピーマンは2cm、トマトはざく切り、なすは輪切り、にんにくは薄切りにする。
- 2鍋に油をひき1のにんにくを入れ熱し、1とローリエを入れ、材料に1/3かかるくらいの水を加え、やわらかくなるまで煮込む。
- 3固形スープ・塩・こしょう、好みで粉唐辛子を加え、味を調える。
きゅうりの桜えび炒め
1人分 50kcal/塩分0.7g
【材料】
- きゅうり…50g
- にんにく…適宜
- サラダ油・・小さじ1/5
- 桜えび(素干し)…小さじ1
- 塩…適宜
【作り方】
- 1きゅうりは乱切り、にんにくはみじん切りにする。
- 2鍋に油をひき1のにんにくを入れ熱し、きゅうりと桜エビを入れ炒める。
- 3塩で味を調える。
なしのコンポート
1人分 70kcal
【材料】
- なし…1/3個
- 砂糖…小さじ1強
- 白ワイン…小さじ1弱
- ミント(飾り)…適宜
【作り方】
- 1なしの皮をむき食べやすい大きさに切る。
- 2鍋に1のなしと、なしが半分かかるくらいに水を入れ、すっと串が通るまで煮る。
- 3砂糖と白ワインを加えて味を調え、冷蔵庫で冷やす。
mini HINT!:トマトを食べて夏バテ予防
トマトの原産地はペルー、エクアドルです。日本で食べられるようになったのは、明治時代です。「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあり、肥満・高血圧・糖尿病の予防効果があるといわれています。成分はビタミンCが多く、ルチンと協力して血圧を下げます。酸味の主成分はクエン酸で、ミネラルを多く含み疲労回復効果があります。
トマトはのどの渇きをいやし、消化を助ける働きがあるので、暑い夏にぴったりです。
※盛りつけの写真は、レシピの分量とは一致していない場合があります。カロリー・塩分・材料は1人分です。
