配置薬とは、約300年前に始まった富山の置き薬を受け継いだもので、家庭の常備薬を入れた薬箱をご家庭に置かせていただき、風邪や胃腸症状などの軽い初期症状のときにとっさに使っていただくものです。代金は使った分だけの後払いです。
知事の許可を受けた配置員が定期的に訪問しておくすりの点検をしたり清算をします。この時使用期限のチェックをしたり様々な要望や御意見、ご相談にも応じています。
医療生協さいたまの配置薬は「虹の薬箱」と呼んでいます。
「虹の薬箱」は、医療生協の保健予防活動と治療の流れのひとつであり、組合員さんが自ら薬を選択し服用するセルフメディケーション、健康の自己管理のお手伝いをするものです。



