医療生協さいたま

埼玉民医連

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サポート活動の利用事例(くらしサポーター事務局より)

◇所沢市での利用事例

隣接する市から転入してきたAさん。高齢のお母さまの見守り・話し相手を、という依頼でした。昼間、家にはお母さまだけになります。はじめはお母さまの話し相手だけでしたが、慣れてくるにつれてサポート内容が広がりました。たとえば、サポーターは軽く会話しながら、目の届く範囲で掃除機をかけたり、ぞうきんがけをしたりしています。

このほうがお母さまに喜ばれ、サポーターからしても、話相手としてだけ接するよりも気が楽です。まさに一石二鳥といえます。

◇富士見市での利用事例

難病で体が思うように動かせないBさん。当初の依頼内容は、愛猫の世話でした。サポーターは、登録したばかりのCさんが担当し、一時期はほぼ毎日、1〜2時間、対応していました。Bさん宅にはホームヘルパーや看護師など、たくさんの職種の人が毎日のように訪問し、くらしサポーターもその一人でした。サポート内容は猫の世話から広がっていき、介護保険ではカバーできない身の回りのことについて幅広く対応するようになりました。

サポーターさんが、器用に家事全般をこなせる方だったので、要望に応えることができました。

◇川越市での利用事例

千葉県在住のDさんから、高齢のお父さまが一人で住む実家の掃除をお願いしたいという依頼でした。お父さまは病気のために呼吸が苦しくなりがちで、自分では掃除ができません。そんなとき、ふだんからお世話になっている介護事業所の職員からくらしサポーター制度について教えてもらいました。

独居の高齢者の場合、親族はいても、遠方に住んでいるために世話に行けない、ということは珍しくありません。ですから、近隣の組合員どうしの助け合いであるくらしサポーター制度は、大事な生活支援サービスの一つになっているのです。

◇川口市での利用事例

Eさんは、以前から別の有償ボランティアサービスを受けてきました。しかし、支払い方法などが煩雑な点に不満を持っていました。そんなときEさんは、ある組合員からくらしサポーター制度について聞きました。くらしサポーター制度なら、予約から実際のサポートまで長くても4日間程度、支払いはその場で現金ですませることができる、などとわかり、Eさんはサービスを切り替えることにしました。

現在もEさんは掃除のサービスを受けており、「小回りがきいて使いやすいくらしサポーター制度にしてよかった」と言っています。

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